引越奮闘記!
こんばんは〜。
今日は肩の凝りすぎで腕がしびれてきたので仕事帰りに
整骨院に行ってきたかにぃです。
すっきりしましたわ〜ヾ(´ε`*)ゝ
さて、前回引越をした話を書きましたが
今日はその続きです!
ビリケンくんが引越を本格的に考えようかと言ってくれたので
早速毎晩不眠不休で物件を探し、(←大げさ)
どんどこピックアップしていきました。
しかし彼は全く探さず・・・・・仕事から帰ってきたら早速
見つけてきた物件を熱く説明するも気がつけば寝ていらっしゃったわ。(#`-_ゝ-)ピキ
まぁ毎晩仕事遅いし、夜はめっぽう弱い人なので仕方ないか〜と
更に1人で暴走していきましたわ〜。ε=ε=ε=ε=ε=(o゚ー゚)oブーン!!
そして、いくつかに絞って週末早速不動産やさんに案内してもらいました。
すると、どれもイマイチだなぁと思う中、ココだわ!と思えるとこが1件だけあり、
気分はかなり盛り上がっていたのですが、その時に空いている部屋は
ネットで公開していた部屋より上層階だったため家賃が上がっていて予算オーバー。
一応私たちは家賃と保証金の予算をそれぞれ決めていて
彼はお金にとてもシビアなのです。
不動産やさんに
「あと一越え何とかなりませんかねぇ。」と相談するも希望金額には届かず。
そのあと2人で相談しながらその物件の周りをグルグルと散歩していたら
その物件を扱っている別の不動産やさんを発見!Σ(゚д゚;) ヌオォ!?
ダメもとで行ってみよかーということですぐお店に行ったら
そこにはとても感じのいい笑顔の青年が。
と思ったらビリケンくんとその青年が見つめ合ってるじゃないか。(*´ -`)(´- `*)
「あなた、どこかで・・・・・。」
「そうなんです、僕も以前お会いしてると思うんですが・・・たしか・・・・・。」
「あっ!!以前の引越の時に!」
と話しを聞けば、数年前ビリケンくんが1人暮らしを始める時に
何軒か訪れた不動産やさんで担当になってくれた方なんだそうです。
その時は結果ご縁がなかったのですが、一生懸命丁寧に説明してくれたのが
とても印象的だったと話してくれました。
青年はその後転職をされて、
現在の不動産やさんで店長さんになっていらっしゃいました。
なかなかやるなぁ、大分年下なのに。
ということで、昔の思い出話に花を咲かせた後
ガッツリと今までの経緯を正直にお話ししました。
すると青年は笑顔で
「と言うことは、早い話がそのもう一つのお店より安くしないといけないということですね?」
と頭の回転の早さもステキでした。
ステキ、ステキー。その通りなのー!O(≧▽≦)O
心で叫びながら、二人で「うん、うん。」とうなずくと
「やってみます!ここの大家さん、とてもいい人なんですよ!」
と走ってバックヤードに行ってしまいました。
チッチッチッチッ。待つこと10分。
「お待たせしましたー!」と青年登場。
「○○○まで下がりました!ただ、ご希望の金額となると他の入居者の方々との
差が開きすぎるのでそれはちょっとキツいそうなんです・・・すいません!」
とのことだったので、「惜しい〜〜〜!!!」と更に2人で悩んでいると
青年が
「それじゃあココだけの話ですが、ビリケンさんは僕の知り合いということで
家賃・保証金はマケれませんが、その他の費用は全部勉強させてもらいます!
ビリケンさんは立派な僕の知り合いなんで!」と、
とっても魅力的なことをおっしゃってくれたので
「こちらでお願いしようなぁ!いい条件言うてくれてはるし。
ちょっと予算オーバーやけど、代わりにうちジム辞めるからそれでどおやろかぁ。」
とはしゃいでいたら、隣でいまだ悩んでいる人が1名。
「こんなにすぐ決めてええんやろかぁ?2ヶ月ぐらい先の引越予定なのに
もっとゆっくり他も調べたらいいんちゃうん〜?まだ今住んでるところの
解約届けも出してないし・・・。」とか言ってるー!!
・・・・・・・ふぅ。
「ねえぇぇ?こちらの物件は間取りも立地もベランダの向きもベストやん?
こういうのって縁やん?やっぱりコレっと思ったときがタイミングやとうちは思うねんけど
どお〜ぉ???
あっ、これはうちの意見やからね。最終的にはあなたが決めてなぁ〜。ヽ(=´▽`=)ノ」
とあくまでも最終決断は旦那さまに委ねる。
声のトーンは最大級に優しく、口元もとてもにこやか。
それとちょっとだけ鋭い目線とその瞳の奥に込めたメッセージを彼に放ちました。
すると彼は分かってくれました。
読み取ってくれました。愛の力やね。
(あんた〜、分かってるやんなぁ〜?
うち、ここしか考えてないんやけどっ!
何を悩んどんねん!
最短で引っ越すでっ!!Σ(▼□▼メ) )
「う、う・・・うん。じゃあ、こちらでお願いしよかなぁ。」
と言うわけで、引っ越そうかと考え始めてから1ヶ月で引越が完了しました。
猪突猛進で荷造りをし、凄まじいスピードで荷物を運びましたわ〜。
現在の家は洗濯物も驚異的な速さで乾くし、セキュリティー面は以前よりは
断然よくなったし、お風呂はお湯が出る〜!ステキすぎる!!
結果的にビリケンくんも住み心地がいいと後悔していないようです。
階が上の方なので風がすごくて既に枕カバー3枚のうち2枚が飛んで
どっかいっちゃったけど・・・・。(-"-;A ...
長くなってごめんなさい!
←誰か、枕カバー知りませんか?黄緑と黄色のシマシマなんだけど・・・。
今日は肩の凝りすぎで腕がしびれてきたので仕事帰りに
整骨院に行ってきたかにぃです。
すっきりしましたわ〜ヾ(´ε`*)ゝ
さて、前回引越をした話を書きましたが
今日はその続きです!
ビリケンくんが引越を本格的に考えようかと言ってくれたので
早速毎晩不眠不休で物件を探し、(←大げさ)
どんどこピックアップしていきました。
しかし彼は全く探さず・・・・・仕事から帰ってきたら早速
見つけてきた物件を熱く説明するも気がつけば寝ていらっしゃったわ。(#`-_ゝ-)ピキ
まぁ毎晩仕事遅いし、夜はめっぽう弱い人なので仕方ないか〜と
更に1人で暴走していきましたわ〜。ε=ε=ε=ε=ε=(o゚ー゚)oブーン!!
そして、いくつかに絞って週末早速不動産やさんに案内してもらいました。
すると、どれもイマイチだなぁと思う中、ココだわ!と思えるとこが1件だけあり、
気分はかなり盛り上がっていたのですが、その時に空いている部屋は
ネットで公開していた部屋より上層階だったため家賃が上がっていて予算オーバー。
一応私たちは家賃と保証金の予算をそれぞれ決めていて
彼はお金にとてもシビアなのです。
不動産やさんに
「あと一越え何とかなりませんかねぇ。」と相談するも希望金額には届かず。
そのあと2人で相談しながらその物件の周りをグルグルと散歩していたら
その物件を扱っている別の不動産やさんを発見!Σ(゚д゚;) ヌオォ!?
ダメもとで行ってみよかーということですぐお店に行ったら
そこにはとても感じのいい笑顔の青年が。
と思ったらビリケンくんとその青年が見つめ合ってるじゃないか。(*´ -`)(´- `*)
「あなた、どこかで・・・・・。」
「そうなんです、僕も以前お会いしてると思うんですが・・・たしか・・・・・。」
「あっ!!以前の引越の時に!」
と話しを聞けば、数年前ビリケンくんが1人暮らしを始める時に
何軒か訪れた不動産やさんで担当になってくれた方なんだそうです。
その時は結果ご縁がなかったのですが、一生懸命丁寧に説明してくれたのが
とても印象的だったと話してくれました。
青年はその後転職をされて、
現在の不動産やさんで店長さんになっていらっしゃいました。
なかなかやるなぁ、大分年下なのに。
ということで、昔の思い出話に花を咲かせた後
ガッツリと今までの経緯を正直にお話ししました。
すると青年は笑顔で
「と言うことは、早い話がそのもう一つのお店より安くしないといけないということですね?」
と頭の回転の早さもステキでした。
ステキ、ステキー。その通りなのー!O(≧▽≦)O
心で叫びながら、二人で「うん、うん。」とうなずくと
「やってみます!ここの大家さん、とてもいい人なんですよ!」
と走ってバックヤードに行ってしまいました。
チッチッチッチッ。待つこと10分。
「お待たせしましたー!」と青年登場。
「○○○まで下がりました!ただ、ご希望の金額となると他の入居者の方々との
差が開きすぎるのでそれはちょっとキツいそうなんです・・・すいません!」
とのことだったので、「惜しい〜〜〜!!!」と更に2人で悩んでいると
青年が
「それじゃあココだけの話ですが、ビリケンさんは僕の知り合いということで
家賃・保証金はマケれませんが、その他の費用は全部勉強させてもらいます!
ビリケンさんは立派な僕の知り合いなんで!」と、
とっても魅力的なことをおっしゃってくれたので
「こちらでお願いしようなぁ!いい条件言うてくれてはるし。
ちょっと予算オーバーやけど、代わりにうちジム辞めるからそれでどおやろかぁ。」
とはしゃいでいたら、隣でいまだ悩んでいる人が1名。
「こんなにすぐ決めてええんやろかぁ?2ヶ月ぐらい先の引越予定なのに
もっとゆっくり他も調べたらいいんちゃうん〜?まだ今住んでるところの
解約届けも出してないし・・・。」とか言ってるー!!
・・・・・・・ふぅ。
「ねえぇぇ?こちらの物件は間取りも立地もベランダの向きもベストやん?
こういうのって縁やん?やっぱりコレっと思ったときがタイミングやとうちは思うねんけど
どお〜ぉ???
あっ、これはうちの意見やからね。最終的にはあなたが決めてなぁ〜。ヽ(=´▽`=)ノ」
とあくまでも最終決断は旦那さまに委ねる。
声のトーンは最大級に優しく、口元もとてもにこやか。
それとちょっとだけ鋭い目線とその瞳の奥に込めたメッセージを彼に放ちました。
すると彼は分かってくれました。
読み取ってくれました。愛の力やね。
(あんた〜、分かってるやんなぁ〜?
うち、ここしか考えてないんやけどっ!
何を悩んどんねん!
最短で引っ越すでっ!!Σ(▼□▼メ) )
「う、う・・・うん。じゃあ、こちらでお願いしよかなぁ。」
と言うわけで、引っ越そうかと考え始めてから1ヶ月で引越が完了しました。
猪突猛進で荷造りをし、凄まじいスピードで荷物を運びましたわ〜。
現在の家は洗濯物も驚異的な速さで乾くし、セキュリティー面は以前よりは
断然よくなったし、お風呂はお湯が出る〜!ステキすぎる!!
結果的にビリケンくんも住み心地がいいと後悔していないようです。
階が上の方なので風がすごくて既に枕カバー3枚のうち2枚が飛んで
どっかいっちゃったけど・・・・。(-"-;A ...
長くなってごめんなさい!
←誰か、枕カバー知りませんか?黄緑と黄色のシマシマなんだけど・・・。コメント
>ひろさん
普段強気な私ですが、マケて!とはなかなか言えないのです・・・。
でもビリケンくんは普段大人しくて大阪人の雰囲気が全くないのですが、
こういうときだけ標準語で「あとちょっと、あとちょっと・・・。」
とビックリするぐらい食い下がるのです!
バランス取れててよかったと思うこの頃です(笑)
普段強気な私ですが、マケて!とはなかなか言えないのです・・・。
でもビリケンくんは普段大人しくて大阪人の雰囲気が全くないのですが、
こういうときだけ標準語で「あとちょっと、あとちょっと・・・。」
とビックリするぐらい食い下がるのです!
バランス取れててよかったと思うこの頃です(笑)
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無事好条件のお部屋に越せてよかったですね(*^Д^*)
ほんと物件は運と縁ですし。
それにしてもその不動産屋さんの店長さん
すごい勉強しはりますなぁぁ〜〜
うらやますぃ!!